沖縄の海、宮古島、石垣島の海での散骨

平成29年11月 石垣島・宮古島代行散骨お申し込み受付中

故人様とご遺族様の心に寄り添い真心込めて粉骨し沖縄、石垣島、宮古島の美しい海へと散骨させていただきます
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    沖縄委託代行散骨プランは費用を抑えた沖縄、宮古島、石垣島等の美しい海での委託海洋散骨(代行散骨)ではありますが、事務的、流れ作業的な散骨は行いません。事前にご遺族様からお伺いした故人様のお人柄を偲び、故人様のお好きだった音楽を流し(粉骨の際、沖縄での散骨の際共に)・・・お好きだったお花を献花させていただき・・・お好きだったお飲み物(お酒やお茶など)を献酒させていただき、最後に乗船したスタッフ一同で手を合わせ、散骨ポイントをゆっくりと回り黙祷を行います。

故人様、ご遺族様のご意向や宗教的な理由で献花や献酒を行わないケースもございます。後日、散骨地点入りの証明書とお写真をお申込者様(ご遺族様)にお送りさせていただきます。

散骨させていただいた海のお近く(沖縄)に行かれる際には、できましたら海を眺め、その海域から世界中を巡っている故人様を思い出されてみてください。

海は繋がっておりますので、沖縄に行けば・・・故人様との素敵な思い出が胸に蘇るに違いありません。行くことができない方も美しい沖縄の海を思い浮かべればそこにあの人はいます。

ご遺族様、ご友人様の乗船される沖縄チャーター散骨プランのご予約も随時受け付けております。宮古島、石垣島などの離島での散骨も可能です。宮古島、石垣島等の海への散骨実績が多数ございます。





この度は数ある沖縄海洋散骨会社様の中から弊社ホームページへ訪れていただき誠にありがとうございます。美しい沖縄の海への散骨という葬送(自然葬)を選ばれる方、ご興味のある方が、弊社での散骨とならなくとも間違いの無い選択をできるようしっかりとアドバイスさせていただきます。

近年、「終活」や「エンディング」、「海洋散骨」や「樹木葬」などという言葉をメディア等で聞かれる機会が多いかと思いますが、身近な方が実際に行ったというお話はまだあまり聞かないかもしれません。

また、抵抗を感じられる方、法に触れるのではないかとお考えの方もまだまだおられるかと思いますが、東京都福祉保健局のホームページの散骨に関する留意事項にもありますように海や山に焼骨(遺灰)を撒く、いわゆる「散骨」について、「墓地、埋葬等に関する法律においてこれを禁止する規定はない。この問題については、国民の意識、宗教的感情の動向等を注意深く見守っていく必要がある。」との見解を示しています。

もちろん、弊社の沖縄散骨の場合は当然の事ですが、漁場、航路を避け沿岸にお住まいの方々へも配慮し、自然に戻らない副葬品もご遠慮させて頂いております。

近年散骨にご興味を持ち、お問い合わせを頂く方の理由として多いのは・・・

・お墓を持つことや入ることになると家族の金銭的また身体的負担になるという考え方(お墓を継ぐ人がいない、お子様やお孫様に負担をかけたくない等)からお問い合わせを頂くケース

・大好きだった海や山の自然に還りたいという考え方からご本人様自身から生前にお問い合わせを頂くケース

・納骨できないご事情により故人様のご遺骨(お骨)を自宅に保管しており、どうしたら良いのかわからないというご遺族様からお問い合わせをいただくケース

・墓じまい、離壇を予定しておりお墓から出したお骨を散骨されたいというケース

・人は死ぬと無意識、無存在となり、無生物である塵に帰るという考え方をされるケース



・・・等々になります。「死んだらお墓に入るもの」と当然のように考えられていたかもしれませんが、「お墓に入らないという選択」ができるようになったということになります。また、少子高齢化や核家族化の影響も否めないでしょう。「葬送のされ方をご自分で決める」、「あの人は○○(地域名)の海が大好きだったからお墓ではなく海への散骨という葬送をしてあげよう」、「お墓の購入はできず納骨もできない、でも故人様には安らかにお眠りいただきたいので海へ」、「手元供養品による自宅納骨を予定しており残ったお骨は粉骨し海へ」、「配偶者がお亡くなりになりご遺骨を自宅に保管していたが新たな一歩を踏み出すために海へ散骨を」・・・そんな様々な考え方もあるのです。

中でも、沖縄散骨におきましては、弊社の場合は特に生前からご契約いただく方が大変多いのも特徴です。

また・・・

・愛する人と旅行で訪れたあの美しい沖縄の海でゆっくりと休みたい・・・

・海洋散骨を行うことは決まっている。同じ海であれば日本国内の美しい沖縄の海で・・・

・故人様が沖縄の地、沖縄の海が大好きだったからそこで休ませてあげたい・・・

・美しい海で海洋自然葬で故人様を明るく送り出したい・・・

・故郷が沖縄であり他都道府県で暮らしていた。沖縄の海で眠りたい・・・


このような動機のお客様も多いです。


2014年6月 宮古島チャーター散骨の様子
2014年9月 沖縄本島チャーター散骨の様子
2014年11月 宮古島チャーター&委託散骨の様子
2016年6月宮古島委託代行散骨の様子
2016年8月宮古島チャーター散骨の様子
2017年4月石垣島委託代行散骨の様子
弊社の委託散骨(取材は東京湾)が2014年8月31日のテレビ朝日系列報道ステーションSUNDAYにて「お墓に入れない…」都市部を中心に起きている深刻な問題の徹底追及第2弾!墓不足に加え値段の高騰が問題視される中、取材され放映されました。委託代行散骨をしている散骨会社は多いですが価格以上の内容及び満足度ということで弊社を取材対象にお選びいただき、またお忙しい中お越しいただきありがとうございました。

散骨テレビ取材 散骨のニュース 報道ステーション散骨


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0120-009-352
khaga@sankotsu.myserver.ne.jp





※全国よりご遺骨を郵送頂き沖縄の海へ委託散骨のお申し込みができます。東京湾や相模湾他での海洋散骨も可能です。

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